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職場より~社員紹介~ 未来の自分がはっきりわかる!?先輩たちからのメッセージ

坂上 清子

自分たちがつくったシステムがお客様のもとで動くことの達成感

坂上 清子


新潟国際情報大学 情報文化学部情報システム学科卒
2007年4月入社

親しみやすい社風=良いチームワーク

 大学で情報システムの勉強をしていたので、就職活動中はIT関連の業種を回っていました。
 ジャパンネットの社内の清潔感、親しみやすい雰囲気を感じ、この会社で働きたいと思いました。入社してからもその印象が変わることなく、きれいな社屋で気持ちよく新人研修を受け、 面倒見の良い先輩方に助けられ、すぐに会社に溶け込むことができました。
 お昼休みに和室でテレビを見ながらリラックスしてみんなでご飯を食べる時間もとても気に入っています。 お酒好きの社員もたくさんいます。お酒の席では普段一緒に作業をしない社員ともワイワイ楽しく盛り上がっています。
 仕事以外でのコミュニケーションを充実させることは、プロジェクトのチームワーク良好にも繋がり、チームワークが良ければ、大変な仕事も乗り越えられる!と私は思います。

問題解決しながらシステムを作製=達成感=次へのモチベーション

 現在の仕事内容は、お客様の要件から設計を行い、プログラムを作ることをしています。
 様々な業種のお客様がいらっしゃいますので、プロジェクトごとに新しいことを覚えたり、問題を解決していく過程では大変だと感じることもあります。 そんな時は一人で問題を抱え込まず、頼れる先輩に相談したり、周囲との会話の中から解決のヒントを得ることで問題を乗り越えてきました。 お客様のニーズを追及するためにも、プロジェクトメンバーで協力し合うことはとても大切です。
 そして、無事にシステムが稼働した時には、達成感を感じます。 自分が設計し製造した画面をお客様が実際に使ってくれていること想像してみてください。私はとても嬉しく思います。この気持ちが次の仕事へのモチベーションに繋がっています。


研修体制も万全。先輩からのサポートもあり、楽しく成長できます

平野 有香


新潟大学 経済学部経営学科卒
2012年4月入社

平野 有香

個別に対応する研修でサポート

 私はプログラミングをしたことがなかったため、当初、就職先にIT系を選ぶことはまったく頭にありませんでした。しかし説明会でジャパンネットの話を聞く内に、自分で商品(システム)を作るのは楽しそう、社内の雰囲気の良さもアピールしているし、長く働けそうだと思い、志望しました。
 研修が始まったばかりの頃はプログラミングの基本を飲み込めず不安を感じましたが、講師の方が基礎的な所をしっかり習得できるよう研修計画を調整してくださったり、休憩中に先輩方が励ましてくださったりしたおかげで研修が終わるころにはきっと大丈夫だろうと思えるようになりました。

プロジェクトメンバーが親身にサポート

 現場に配属されてからはやはり技術的に分からないことが多く、先輩方に助けてもらってばかりだったのですが、開発をいくつも行う中で徐々に分かることが増えていきました。
 考えた通りにシステムが動いた瞬間の爽快感は他ではなかなか味わえないと思います。 また、プログラムは作れば作るほど上達するというアドバイスを先輩から受けたこともあり、今では文系だから出来ないのではないかと悩むことはなくなりました。
 ジャパンネットの魅力は社風だと思います。自分一人ではどうしても解決できない問題が生じた時は周りの先輩に相談するのですが、どんなに忙しい時でも親身になって答えてくださいます。性格はバラバラでも、この部分は皆さん共通な気がします。
 1人で抱え込まずに相談してもよいという安心感はとても心強いです。自分もそんな頼れる先輩になれるよう、まずはプログラミングの知識を増やし、会社に貢献していきたいと思います。


高橋 達哉

仕事をしながら賢くなれる。賢くなると、さらに仕事が楽しくなる

高橋 達哉


新潟大学 教育人間科学部数学科卒
2013年4月入社

職場の雰囲気は明るいです

 SEやプログラマーと聞くと、"出社から帰社まで黙々とパソコンと睨めっこ、仕事上の会話はメールで……" という極端なイメージをもつ方がいるかもしれません。事実、私がそうでした。 しかし実際はそんなことはなく、打ち合わせや技術的な質問、または休憩時の雑談など、日中に人と話すシチュエーションは多々あります。
 コミュニケーションが盛んに行われる職場では、自然と雰囲気も明るくなります。 そのことが働きやすい環境を作り、新人であった私もより早く会社に馴染むことができました。

毎日が刺激的な学びの場

 現在、私の仕事はプログラマーであり、設計書を元にプログラムを作っています。 プログラムを作るといっても、プログラムを組むための技術だけがあればいいわけではありません。
 プログラムが動く環境の知識、パソコンの仕組みの知識、目的を達成するための最適な手段を導く発想力等、プログラマーに備わっているべき能力は枚挙に暇がありません。
 しかし、現代社会においてはどれもこれも身近に存在するものです。 今まで気付かなかったものに関心、疑問をもち、調べ、吸収する。 それを繰り返していくうちに自然と能力が身に付き、仕事がどんどん楽しくなっていきます。 私は、学んだ知識を総動員して問題を解決していくことに、仕事のやりがいを感じています。